あなたの不調、原因は自律神経かも?
日常に潜む自律神経の乱れのサインとは|名古屋市星ヶ丘駅徒歩2分 大人と子供の鍼灸院 鍼助
日常に潜む自律神経の乱れのサインとは|名古屋市星ヶ丘駅徒歩2分 大人と子供の鍼灸院 鍼助
あなたの不調、原因は自律神経かも?
日常に潜む自律神経の乱れのサインとは
公開日:2024年11月12日

1.自律神経失調症とは?

自律神経失調症とは、自律神経のバランスが崩れ、心身にさまざまな不調が現れる状態を指します。
自律神経は、心拍数や血圧、消化機能、体温調節などの重要な働きを担っており、この機能が乱れると、倦怠感や不眠、めまいなどの症状が現れやすくなります。
特に現代では、生活環境の変化やストレスが原因となり、自律神経失調症に悩む方が増えています。
では、自律神経の役割について詳しく見ていきましょう。
2. 自律神経について

自律神経とは、私たちの意思とは関係なく、身体のさまざまな機能を調整する神経系のことです。具体的には、呼吸や血液循環、消化、体温調節など、生命活動に欠かせない機能を24時間体制でサポートしています。
2.1. 自律神経の働き
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つから成り立ち、これらがバランスを取りながら身体の機能をコントロールしています。
交感神経は活動的な状態を促し、逆に副交感神経はリラックスした状態を促進します。
この2つの神経が日中と夜、またはストレスを感じた時とリラックスする時にバランスよく働くことで、健康な状態が保たれています。
しかし、ストレスや生活習慣の乱れがあると、このバランスが崩れ、不調が現れやすくなります。
3. 自律神経失調症で起こる主な症状

自律神経失調症の症状は多岐にわたり、個々の状況によって異なりますが、主な症状としては、慢性的な疲労感、不眠、頭痛、めまい、動悸、消化不良などが挙げられます。
また、気分の浮き沈みや不安感、集中力の低下など、精神的な症状も現れやすい傾向があります。
これらの症状が慢性化すると、日常生活に支障をきたすため、早めの対処が重要です。
4. 自律神経失調症になりうる原因

自律神経失調症の原因は多岐にわたりますが、ここでは代表的な要因について見ていきましょう。
4.1. 精神的ストレス
精神的ストレスは、自律神経失調症の大きな原因の一つです。
仕事のプレッシャーや人間関係の悩みなど、ストレスが長期にわたって続くと、交感神経が優位になりやすくなります。
この状態が続くことで、心身ともに疲労が蓄積し、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
4.2. 普段の偏った食事
食生活の乱れも自律神経に影響を与えます。例えば、糖分や脂肪分の多い食事や、ビタミンやミネラルが不足していると、体の機能が正常に働かなくなります。
自律神経のバランスを保つためには、栄養バランスの取れた食事が必要不可欠です。
好きなものばかり食べていると、身体に必要な栄養素が不足してしまうため、要注意です!
4.3. 不規則な生活リズム
夜更かしや不規則な生活リズムも自律神経に大きな影響を与えます。
特に睡眠が不足すると、副交感神経がうまく働かず、リラックスできる時間が減少してしまいます。
これにより、身体が十分に休まらず、自律神経の乱れが進行しやすくなります。
5. 自律神経失調症の効果的な治療方法

自律神経失調症の治療には、生活習慣の見直しやストレス管理が重要です。
例えば、質の良い睡眠、栄養バランスの取れた食事、軽い運動を取り入れることが効果的です。また、リラックスする時間を増やすことも、自律神経を整えるポイントとなります。
さらに、鍼灸などの代替療法も、心身を整えるための有効な手段とされています。
6. 当院の治療方法

鍼助では、受験期のお子様のメンタルヘルスケア、潰瘍性大腸炎の患者様への自律神経治療、過敏性腸症候群の方の自律神経治療など、さまざまな治療において自律神経の治療を基盤としています。
鍼助での治療では
鍼とお灸を用いて神経系に働きかけることで、特に副交感神経が活性化され、リラックス状態が促進されます。
鍼灸による刺激は血管を拡張させ、血流を改善します。これにより、内臓への血流が促進され、消化機能やその他の身体機能が向上します。
鍼灸は視床下部-下垂体-副腎系統(HPA軸)に影響を与え、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑えることが示されています。
これにより、ストレス反応が軽減され、心身のリラクゼーションが促進されます
血管を拡張し、血流を改善します。これにより、内臓への血流が促進され、消化機能やその他の身体機能が向上します。
日々の癖が習慣となり、今の不調を生み出しています。つまり、毎日の小さなセルフケアで身体は変わるということです。
当院では、ご家庭でできる養生方法を丁寧にご指導いたします。
お客様の体験談

Q: 発症時の生活背景は?
A: 11歳(小学5年生)発病→寛解、12歳(小学6年生卒業前)再燃
Q: 来院される前の症状やお悩みは?
A: 1日10回以上の下痢、血便、腹痛、疲れやすい、イライラ感
Q: これまでにどのような対応をされましたか?
A: 内服、水素水、水素ガス吸入、食事改善、免疫力を高めるよう日光浴、運動など…
Q: 当院の初回お試し後、継続治療を決めた理由
A: お試し治療を受けたものの、「痛い、熱い、耐えられない」と断念し、その後ステロイドを内服しました。しかし、ステロイドを終了した1ヶ月後に再び症状が現れました。
そこで、鍼助さんの治療を迷っていた母に「鍼治療をするなら、早く始めたい」と覚悟を決め、治療をお願いすることになりました。
Q: 治療を受けてからの変化
A: 14回目の治療から1日1回の軟便となり、その数日後には血液の混ざりがない有形便となりました。
Q: 当院と他院の違いはどんな点?
A: 治療はもちろん、非常に丁寧な説明があり、不安なことや困っていることを親身に聞いてくださいます。また、今野さんに食事について気軽に相談できることも、とても心強かったです。
Q: どのような方に当院はおすすめですか?
A: 潰瘍性大腸炎でお困りの方、また中学生や小学生のお子さんにも、1つの治療法として体験をおすすめします。

Q: 発症時の生活背景は?
A: 11歳(小学6年生)、中学受験を控えています。
Q: 来院される前の症状やお悩みは?
A: 急激な成長のための立ちくらみと耳鳴り。
Q: これまでにどのような対応をされましたか?
A: 耳鼻科に行き、漢方を処方されたが、効果がなかった。
Q: 当院の初回お試し後、継続治療を決めた理由
A: 本人はとても気持ちよさそうにしており、継続を希望しました。
Q: 治療を受けてからの変化
A: 立ちくらみや耳鳴りが減少しました。
Q: 当院と他院の違いはどんな点?
A: 内服薬で治そうとしない点。子どもなのであまり多くの薬を飲ませたくなかったので。
Q: どのような方に当院はおすすめですか?
A: 受験を控え、ストレスを感じているお子さんや、薬で解決したくない方、思春期で自律神経が乱れがちな年齢の方。
睡眠不足で起きる問題
睡眠不足によって引き起こされる問題には以下のようなものがあります。
- 集中力の低下: 睡眠不足は注意力や集中力を著しく低下させます。特に持続的な注意が求められるタスクにおいては、数時間の睡眠不足でもパフォーマンスに大きな影響を与えることがあります。
- ミスの増加: 睡眠不足は認知機能の低下を引き起こし、仕事上でのミスが増える原因となります。特に論理的な推論や複雑な問題解決が求められる業務では、睡眠不足が直接的にパフォーマンスに悪影響を及ぼします。
鍼灸による睡眠改善
当院の患者様から多く訴えられる症状は入眠困難・途中覚醒・イライラです。
これらには鍼灸の効果が現れやすく、睡眠の質はほとんどの方が治療当日から変化を感じていただけます。
治療は最初、週に2回行い、その後お身体の反応を見ながら治療間隔を広げていきます。最終的には治療に依存しない心身を作り上げていきます。
1.子どもと大人のための鍼灸院

2.完全予約制

3.安心の完全個室

4.カスタムメイドの治療

5.潰瘍性大腸炎の鍼灸治療

6.お受験鍼灸

7.薄毛育毛の鍼治療

8. 97.3%の方が効果を実感


来院される前はどのような症状でお悩みでしたか?
中学で発病し、ひどいときは激しい腹痛で立っていられない、腰痛、血便、食事が摂れない等、日常生活が送れず、ほぼ寝たきりの状態で入退院を繰り返していました。 ステロイドの離脱にも失敗していたので薬に名寄らず体調を管理する方法を探していました。
その問題を解決するためにどのような治療をされてきましたか?
・ステロイド治療 ・顆粒球除去療法 ・漢方 ・薬物治療(ペンタサ、朝コール、リアルダ…) ・バイオ製剤 ・整体
当院で治療を受けて現在の調子はどうですか?
入院中に鍼助さんにたどり着き退院後すぐに通い始めました。ステロイドの減薬中に調子が悪くなりそうなときもありましたが、治療とホームケアで持ち直しました。40mgから始まったステロイドは治療のお陰で0mgにできました。ステロイドがなくなってから1ヶ月程経った今も多少の体調の波はありますが、安定しています。
当院は他院とどう違いますか?
他院に伺った事がないので分かりませんが…潰瘍性大腸炎だけでなくその日の体調に合わせて最善の治療を行って頂けます。 また先生がとても気さくな方で治療中のおしゃべりがとても楽しいです。 鍼治療にホームケア(セルフケア)をする点で特に治療効果が高いと感じました。
どのような方に当院はお勧めですか?
薬物治療で行き詰まりを感じている方、自分で病気をコントロールする術を見つけたい方にお勧めです。


来院される前はどのような症状でお悩みでしたか?
潰瘍性大腸炎により1年間再熱と寛解を繰り返していた。来院直前は症状が一番酷く、仕事だけでなく日常生活さえも普通に送ることができなかったた。
その問題を解決するためにどのような治療をされてきましたか?
通院先で処方されるペンタサ顆粒、リアルダ、ペンサタ坐剤を毎日服用していた。
当院で治療を受けて現在の調子はどうですか?
当初は腹痛により夜も全く眠れず1日に数十回トイレに駆け込んでいたが、現在は腹痛もなく、1日1回健康的な便が出るようになった。腸が元気になったことで気持ちも明るくなった。
当院は他院とどう違いますか?
いつも話をしっかり聞いてくださり、個々に合わせた施術をしてくれます。治療のために通っていますが、何でも話せるお姉ちゃんのような井上先生に会いに行くのが楽しみになっています!!
どのような方に当院はお勧めですか?
潰瘍性大腸炎で薬が効かず、どうしたらいいのか悩んでいる方に是非お勧めしたいです!

お問い合わせ
アクセス
店舗名 | 大人と子どもの鍼灸院 鍼助 |
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住所 | 〒464-0802 愛知県名古屋市千種区星が丘元町14−71 2F |
電話番号 | 090-2921-6034 |
定休日 | 火・土・祝日 |
営業時間 | 9:00~20:00 |

執筆者:井上裕子|Yuko Inoue
経歴
鍼灸師・国家資格取得
研修生として母校併設の鍼灸院で研鑽を重ねる
女性専門の鍼灸院「鍼助」開院
地域に密着したお灸教室を開催
Instagramで潰瘍性大腸炎に関する情報を発信しています