潰瘍性大腸炎の治療

高麗手指

炎症期における当院の潰瘍性大腸炎の鍼灸治療(寛解期誘導治療)は
短期間に集中して鍼治療を入れながらお体を変えていきます。

患者様のお仕事のご都合などで週に1回や10日に1回のご予約をおとりした時期もありましたが
そういう方は結局、症状の改善はあっても寛解期にはなかなか至らずにいます。
潰瘍性大腸炎を発症しているお体は、治療を入れてもすぐ元に戻る力が働くからです。

現在、潰瘍性大腸炎の方の治療が非常に混み合っております
1人治療院ですので、多くの患者様を一度にお受けすると
3ヶ月の集中治療に入られた患者様のご予約が入らず、ご迷惑をおかけする恐れが出ております。

確実に週2回の治療枠を確保するために、
潰瘍性大腸炎の患者様受け入れは、人数を制限させて頂いております。

針器具を手に持つ

寛解期誘導治療の新規募集枠

※潰瘍性大腸炎の夜7時の治療枠につきまして
現在、平日は全て埋まっております
日曜日のみ募集です。
(令和4年7月25日現在)

寛解期誘導治療について

3ヶ月(週2/月8回)24回 288,000円

・治療期間は3ヶ月縛りです。(3ヶ月先までのご予約が決められる方のみご予約いただきます)
・週2回の来院が必須となります。
・セルフケアで使用するお灸は毎週1回お渡しします。
・予約は3ヶ月分先取りできます。

(ご予約は、原則【同じ曜日・時間】となります。祝日や院長が学会でお休みをいただいている日は振替します。

 患者様の出張やご家族行事などにはご対応いたしますのでご安心ください)

鍼の器具
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